結局、ノートに書きつけるあれこれでは一進一退の効果しかなく、気持ちの浮き沈みが激しいままでした。それでなにをしたかというと、メールカウンセリングに申し込んでみました。カウンセリングに行け、みたいな記事にもよく出会うようになったので、面談か…?とは思ったんですがあまり勇気が出なかったので、そうだなあ、メールだったらハードル低いかも、と思いまして。一応評判を調べたりして、会社が運営しているところで。

結果から言うととてもよかったです!だいぶ混乱したときにそのまま文章をつくったので、受け取ったカウンセラーの方はさぞ意味不明、いやな気持になったのではと思い、酷評されたらどうしようかな、お返事読みたくない…と思ったんですが、いただいたのは「もしかしてこういう状況、こういうステージなのではないかと思いますが、いかがですか」みたいな親切な内容で、こう…とてもよかったです!語彙がない…。

お返事自体もとてもありがたくてなんべんも読んだのですが、そも、他の人に対してきちんと相談したぞ、自分の中から悩みをごっそり持ち出したぞ、というのがすごくよかったのかなあと思います。ノートでもそれはしていたのですが、他人に見せる、というのはほんとに、ぜんぜん違いました。それは自分の中から、気持ちをパッケージにして、出してしまう、ということなのでした。

お返事で解説してもらった人の心の成長の仕方は、心理学などの本を手に取れば、すぐに書いてあることなのかもしれません。でも、自分の状況がどこにあるのかというのは、当事者である私には判断がつかなかったから、たぶんここですよ、と指示してもらうのはとてもありがたかったです。

などと書いていて少し思ったのですが、だから創作行為というのは、いいものなのかもしれません。自分の心をパッケージにして、心の外へ持ち出すのは、自分のためにも健全な行いなのかもしれない。

という感じでした。メールカウンセリングは1通2千円しなかったのでそこもとても気安く相談できた…。

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